2017/04


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吉井の泉跡

 

内田神社の拝殿改修と一緒に再整備されたのが「吉井の泉跡」です、、、初めて知りました(;^_^A

この泉跡ですが内田神社に行く途中の畑の中にあります、そこを再整備したんだそうです。

 

吉井の泉跡

 

写真の説明文を読んでいただけるとわかると思いますので敢えて解説はしません、でもこんな神話があったことに驚きました。

 

まだ豊後大野市内には色んな神話があるんじゃないかと、、、神話・伝説好きな私にとってはすごく興味があります。

 

もし市内の神話を知っている方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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この日は天気が良かったので大辻公園(あじさい公園)に行ってきました、もちろん紫陽花は咲いていませんが緑の葉っぱをたくさんつけていました。

そんな紫陽花に囲まれるようにツツジがきれいな花を咲かせています、そのツツジを撮影をしようと三脚を立ててカメラを取り付けると近くでウグイスが鳴き始めました。

その鳴き始めたウグイスに応えるように別のウグイスが鳴き始めたんです、「これは動画だ」と思って撮影したのが上の動画です。

ウグイスがきれいな声で鳴いています、是非お聞きください。

ただ縦位置で撮影したんですが元の動画は横になっていました、自動で縦位置にならないんですねぇ。。。(苦笑

 

あじさい公園

 

空の青色が濃くなってきたような気がします、そんな青にツツジの赤が映えます。

そして花蜂が多いこと多いこと、大きいものや小さいものが飛び回っています、でも刺されることはありませんから大丈夫です。

 

あじさい公園

 

藤の花も咲き始めました、手前にボケているのが紫陽花の葉です。

色鮮やかな花が咲き乱れる季節はワクワクしてくるんですが、この時期になると大っ嫌いなものが飛び回り始めます(;^_^A

それは小さなクモです、これがイヤなんだよなあ。。。(苦笑

 

百枝地区遠景

 

来た道と違う道を通って帰ったんですが、百枝地区が見渡せる場所があって思わず撮影。

中央の建物が百枝小学校、道を挟んで左にある建物が新しい浄水場です。

新緑がきれいでしょ?豊後大野市の風景が全てこんな感じです。

 

そして写真でもご紹介しましたが、ツツジが徐々に目立ち始めた豊後大野市です。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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芦刈神社

 

大野町にある上津神社春季祭典で御幸行列の先導役として欠かせない「片島獅子」は、明治28年に三重町の芦刈地区に獅子を伝授したとされています。

私は芦刈地区の獅子舞を知りませんし聞いたこともありませんでした、ならば芦刈神社に行けば何かわかるんじゃないかと思って神社を探しました。

 

見つけるのにそんなに時間はかかりませんでした、ただ訪れてビックリ!

鳥居を囲むように貼られているビニールテープ、そこには「立ち入り禁止」の札が。。。

 

芦刈神社

 

そして拝殿にも張り巡らされているビニールテープ・立ち入り禁止の札、昨年の地震の影響なのか崩壊寸前です。

そもそもが古い神社だったんでしょうが、立ち入り禁止になっている神社は豊後大野市内でここだけだと思います。

 

神社の敷地は広く歴史が古い神社である事はわかりましたし、そして獅子舞があったんだろうという名残も確認できました。

でも現在は獅子舞が行われているという雰囲気はありません。

 

芦刈神社

 

神社のすぐ横には公園があって遊具が設置されています、でもそのどれもが錆びていて利用されていないことがわかります。

 

この神社も昔は子どもの遊び場だったんでしょう、でも少子化で遊ぶ子どもが減って現在の状況になったんだと思います。

 

でも神社は修理、改修が待ったなしの状況です。

内田神社の拝殿改修にかかった費用が1000万以上と聞きました、この神社の改修にはそれ以上の費用が。。。

 

神社の近くに住む方に話を伺いました、すると許可が下りたので(神社庁?)改修に取り掛かるそうです。

数年前から補修の積み立てをしていたそうで、その方は「積み立てだけで足りるとは思えない」と話してくれました。

そして獅子舞についてですが、舞手がいなくなったので随分前に舞納めをして現在は獅子舞はしていないそうです。

 

この芦刈地区も人手不足で祭りが隔年の開催(神事は毎年)、加えて伝統の獅子舞も行えないのが現状のようです。

どこの地域も同じ悩みを抱えています、「こげんことじ、しょわねぇかんえぇ」。。。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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大変珍しい「出会い神楽」のご紹介です。

 

この出会い神楽は三組の神楽が同時に柴曳を奉納します、始まるタイミングは同じですが終わりはバラバラです。

そして私が「珍しい」と言ったのが動画にもある荒神と荒神の柴曳です、こんなのって滅多に見られません(笑)

子どもの頃から神楽を幾度となく見てきましたが、荒神と荒神が柴曳をするのは初めて見ました。

 

第30回御嶽流神楽大会

 

この柴曳が始まる前から子どもと大人が寄ってきます、子どもはわかりますが大人がどうして寄ってくるかというと。。。

 

第30回御嶽流神楽大会

 

そう、自分の子どもを荒神に抱っこしてもらうためです。

その人数が半端ない、、、でも子どもはいい迷惑(笑)

 

第30回御嶽流神楽大会

 

観客席へ柴曳の出前もします、朝地町の柴曳とは違って大賑わいです。

 

第30回御嶽流神楽大会

 

お酒もいただく荒神ですが実際には飲めません、でもサービスで飲むふりをしてくれます。

この神楽大会は待ちに待ったお祭りなのでオードブルにお酒、弁当を準備して楽しんでいる方がたくさんいました。

 

第30回御嶽流神楽大会

 

こちらは出会い神楽が始まる前の観客席ですが、天気が良かったこともあってどんどん観客が増えていきます。

 

第30回御嶽流神楽大会

 

もちろん観客席でも子どもを抱っこします、サービス精神旺盛な荒神です(笑)

 

第30回御嶽流神楽大会

 

こちらは私の前に来て「写真を撮れ」って催促してきました、子どもも参加してピースサイン(爆笑)

 

いやー楽しかったですねぇ、、、観客も大盛り上がり、もちろん荒神も盛り上がっていました。

でも荒神の手は血がにじんでいるんですよ、柴曳をしたときの擦り傷なんでしょうが。。。

 

子どもはもちろんですが、大人も楽しめるお神楽をずっと続けいって欲しいですね。

前にも言いましたが、来年からは秋の開催になるようです。

来年は一日見学してみようかな、って思わせてくれるような楽しい神楽大会でした。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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土筆の山

 

去年の春、春の様子を伝えたくて土筆を探し回ったことがあります。

そして緒方町の川の土手でようやく見つけた土筆をブログでご紹介しました、そんな苦労して探し回った土筆が、ある場所に大量に生えていたんです。

その場所を見つけたのは去年の4月中旬頃だったでしょうか、他の場所より遅く生えるようです。

 

早朝の散歩をしていたときに何気なく見た斜面に何本も、、、いえいえよく見ると何十本も、、、それも丈の高い土筆がびっしりと。

 

日本調理機

 

その斜面は日本調理機の敷地でした。

 

散歩の時に奥から手前に向かって歩いているんですが、少し坂になっています、その坂を上って歩くのが私の散歩コースです。

坂を上るので視線は少し下げて歩きます、だからでしょう今まで気付かなかったのは。。。

 

「来年は撮影しよう」そう思って一年が過ぎ、今年の4月になってここを歩くときにいつも注意して見ていました。

 

豊後大野市の土筆は早ければ三月の終わりから見ることができます、でもここの土筆は四月の中旬近くにならないと生えてきません。

そして面白いのが丈が高い!

多分他の草に負けないように高くなるんだと思うんですが、植物界も生きるための競争が激しいようです(笑)

 

皆さんも普段何気なく歩いている道沿いを注意して観察してください、何か新しいものを見つけることが出来るかも知れません。

 

タイトルにある「土筆の山」風に撮れていない写真になりましたが、ご勘弁ください_(_ _)_

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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栗ヶ畑神社

 

ここは犬飼町にある栗ヶ畑神社、天井画がきれいに残っている神社です。

 

実は緒方町の天神?にある朝日社の天井画をご紹介したとき、S様から「珍しい」とメールをいただきました。

そこで思い出したのが栗ヶ畑神社の天井画です、「あそこもきれいだったなぁ」そう思って撮影に行きました。

 

栗ヶ畑神社

 

豊後大野市にある神社の全てに天井画はありません、天井画がない神社がほとんどなんですが、あっても劣化している神社が多いです。

 

天井画には百人一首だったり色んな画が描かれるようですが、この栗ヶ畑神社の天井画は干支のようです。

 

絵を描くのが下手な私にとって憧れですね、綺麗な絵は(笑)

孫が幼稚園の時に描いた絵を見て「俺よりうまい」って内心思いましたもの、でも口に出していうのはさすがにためらいましたが(^-^;

 

腕用ポンプ

 

帰り道で見つけたポンプ車、昭和34年に配備されたもののようです。

私が生まれてすぐの時代ですから、自動車なんてほとんど走っていない時代です。

役所でも車を購入するのは稀な時代であったと想像します。

 

このポンプ車は正式には「消防ポンプ付き大八車」とか「腕用ポンプ」と言っていたようで、これでも当時は画期的なポンプ車だったようです。

 

知ってのように江戸時代の消防と言えば「火消し」、延焼を防ぐために家を壊すことでした。

それが明治時代以降になってようやく「水をかけて火を消す」消防になったんです。

 

1911年にベンツ製のポンプ車が大阪に導入されたのがエンジン消防車の始まりだそうです、そして大きな転換期を迎えたのが1923年に発生した関東大震災、

ここから消防車が急速に普及したようです。

 

急速に普及したと言っても大分県の田舎に消防車が配備されるのは随分と後だったんですが。。。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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三重川の花筏

 

桜の花が散るときに川で見られる風景が「花いかだ」漢字で書くと「花筏」。

三重川で見かけた花いかだは少し花びらが少なかったんですが、まぁこれも花いかだ(笑)

花筏とは「散った桜の花びらが帯状に水に浮かんで流れて行くのを筏に見たてていう語」です、俳句の季語として使われています。

 

三重川の花筏

 

「そんな言葉を良く知っているなぁ」って感心しないでください、私も知りませんでした"r(^_^;)

川に流れている桜の花びらがきれいだったので、こんな状態をなんて言うんだろう、、、そう思って調べたのがきっかけです。

 

この花筏を見るのには条件があります、それは川沿いに桜の木が植えられていなければ見ることができないんです(笑)当たり前ですね。

 

三重川の花筏

 

この花筏を最も間近で見られるのが写真の鯉たち、、、でも近すぎて花筏ってわからないでしょうね、っていうか知らないか(笑)

「ご飯でもないし、なんなんだこの白いのは」って呟いてそうな。。。

 

花が咲いている桜を観賞するのもよし、花が散っている桜を観賞するのも少し物悲しくてよし。

そしてもう一つ、散った花びらが川を流れていく花筏を観賞するのも乙なものですよ。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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原尻の滝周辺の蓮華畑

 

19日に竹田市に用事があったのでついでに竹田市の文化財を見て回り、その帰りに原尻の滝周辺を見てきました。

二枚くらいの田圃に蓮華の花が咲いていて、それはそれは懐かしい風景でした。

 

ただ病気にかかっているのか、それともこのところの強風で花が痛んだのか、きれいな花がありませんでした。

ですから見るのであれば遠くから、近くに寄ってみると少しガッカリするでしょう(笑)

 

原尻の滝周辺の蓮華

 

昔は春の田圃に蓮華の花が咲いているのは珍しい風景ではありませんでした、でも最近は珍しくなりました。

聞いたところによると養蜂業者との契約で蓮華を植えていたそうで、ミツバチが蓮華の蜜を吸い、それが終わると土とかき混ぜて肥料にする、

農家の方にとっては少しおいしい話だったみたいです(笑)

 

私は清川町に蓮華を植えている田圃があるので毎年撮影に行っていましたが、その時も「病気にすぐかかってしまう」って話を聞いたことがあります。

もしかすると、この田圃の蓮華も病気にかかっているのかも知れません。

 

そして気になるチューリップなんですが、、、

 

原尻の滝周辺のチューリップ

 

まだ見頃のチューリップが残っていました。

花びらを落としているチューリップもありますが大丈夫です(笑)

 

数は少なくなっていますが、今週末までなら楽しめるでしょう。

 

家族で蓮華畑とチューリップを観賞してお昼にはレストランで昼食、そんな週末を迎えてはいかがでしょうか。

是非ご検討ください_(_ _)_

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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神角寺のシャクナゲ

 

神角寺へ行ってきました。

シャクナゲの花はまだ咲かず、つぼみばっかりの状態です。

でも、このつぼみは大きい方で、ほとんどのシャクナゲは小さなつぼみのままでした。

 

神角寺

 

神角寺に来たのは一年ぶり、昨年の春にシャクナゲの花を撮影に訪れたっきり。

高い場所にあるからでしょう、桜の花はつぼみのままでした。

 

神角寺のシャクナゲ

 

神角寺を見て回っていると花をつけていたシャクナゲを見つけました、三輪の花を咲かせています。

 

自然って面白いですよねぇ、、、このシャクナゲ以外は花を咲かせていないのに、何を思って花を咲かせたんでしょうか。

 

朝地町鳥田地区田おこし

 

そして神角寺のある鳥田地区では代掻きが終わっていました、豊後大野市内で一番早く田植えをする地区です。

 

五月の連休が過ぎると家族総出で田植えをする風景を見ることができます、またその頃にはお邪魔しようかな。

 

ちなみに神角寺のシャクナゲは来週が見頃かな、近々咲き具合を確認してきます。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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大野町烏帽子岳公園のぼたん桜

 

16日に大野町の烏帽子岳公園で「ぼたん桜祭り」が開催されたはずです、実は私行けませんでした。

 

隣保班長の役を4月から務めさせていただくことになり、16日は朝から氏神様の神事があったので出遅れたのが理由の一つ。

もう一つの理由は、事前にぼたん桜の開花を見に行ってたんですが、16日は余り開花していないだろうと予測していたからです。

 

でもぼたん桜の様子は気になっていたので、17日に雨が降り止んだのを見計らって行ってきました。

 

大野町烏帽子岳公園のぼたん桜

 

烏帽子岳公園に行ってみると平地は雨が降り止んでいるのに、公園はじゃんじゃん降り(苦笑

 

桜の状態は一枚目の写真のような状態で、咲くには咲いていましたが二分咲きになってるかどうかです。

ここ最近、日中の気温が雨が降っていても20度程度になっていますから今週末からが見頃かな。

 

大野町の烏帽子岳公園に行くには道が狭いし、「ぼたん桜祭り」の期間中は一方通行にしている道路もあります。

熱烈なぼたん桜ファンもいますが、豊後大野市内で開催される桜関係のイベントの中では盛り上がりはイマイチかな。

その原因は、公園の駐車場までの道路の狭さ、それから駐車場から公園までの距離と急坂の問題があげられます。

私が強く思うのは急坂の問題、これを何とかして欲しいと坂を上るたびに思います(笑)

 

豊後大野市の桜は「ぼたん桜」で最後です、週末に行ってみようかと思われた方は道が狭いので気をつけてください。

 

最後にもう一度、大野町烏帽子岳公園のぼたん桜は今週末からが見頃になりそうです。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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