2017/12

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2017緒方三社川越しまつり

 

昨日は冬になって最高の冷え込みでした、日本全国冷え込んだようですね。

家にファンヒーターがあって、朝が早い私がスイッチを入れています。

そのヒーターに温度が表示されるんですが、昨日の朝は6度でした。

私が知っている限り7度が過去最低だったんですが、初めて6度の表示を見ました。

外は間違いなく氷点下だったんでしょうね。

一昨日の夜、上さんに夜は水道の水を少し出してた方がいいかもって言ってて正解でした。

 

さて今年も緒方町恒例の三社川越しまつりが開催されました、いやー寒かったぁ。。。

昨年は11月12日・13日に開催、このときは暖かくてギャラリーも多かったんですが、今年は冷え込んだからでしょうか昨年の半分もいなかったような。

写真は6時30分くらいの様子です、この後5分ほどして神輿の担ぎ手が移動していきました。

奥に見える簡易な建物を「御旅所」と呼ぶそうです。

 

2017緒方三社川越しまつり

 

午後7時に花火が上がって神輿が川にやってきます、防寒着を着ていても寒いのに川の中にふんどし一丁で入るんですから。。。(>o<)

 

2017緒方三社川越しまつり

 

この祭りは、一宮社には仲衰天皇(父)、二宮社には応神天皇(子供)、三宮社には神功皇后(母)が祭られており,一年に一回,一宮社の神輿と三宮社の神輿が二宮社に集まるものです。

 

2017緒方三社川越しまつり

 

今年は「ひょうたん祭り」に行きませんでした、この祭りの二日目を見たことがなかったのでこちらを優先したんです。

そのおかげと言ってはなんですが、地域の方からいろんなお話を伺うことができました。

 

例年ですと神輿は鳥居をくぐると下流方面に向かうはずなんですが、今年は向きが逆なんです。

これを見て「あれ?今年は違うなぁ」って思ったんですが。。。

 

2017緒方三社川越しまつり

 

今年は鳥居をくぐると前の写真方向から、すぐに撮影している私の方に向かってきました。

なら今年は田んぼを回るのかなって思ったら、神社方向へ。。。

 

この理由も地域の方から聞いて納得。

 

担ぎ手によって違うんだそうです、この日も長老たちは「まだ上がるな!川の中におらんかぁ!」と指示していたようですが担ぎ手が寒がって早く上がったそうです(笑)

 

田んぼを回るのも担ぎ手が元気だと回るそうなんですが、担ぎ手が疲れていると回らずに神社へと。。。(;^_^A

っていうことは、、、今年の担ぎ手は寒くて疲れていたのかな?

寒いのは仕方ないですよね、だって川の水は冷たいですもん。

 

いつも思いますが、私なら100万円やるから担いでくれと言われても丁重にお断りします(笑)

 

本当にお疲れ様でした、おかげさまで今年も貴重な祭りを見学できました。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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基肄城水門跡

 

佐賀旅行に出発しました、上さんの目的地は二日目に回ることにして初日は私の行きたいスポット巡りです。

出発したときの天気は曇天、それから徐々に青空が広がっていい天気になりました。

車の中は確かに暑かったんですが、寒がりの上さんが汗ばむんですよ、「汗ばむほど暑いかなぁ」って思いながら運転したんですが。。。

宿について汗ばんだ理由がわかりました、、、貼るカイロを三カ所に貼っていたんです、それも大きめのやつ、、、暑いはずですわ(笑)

 

まず最初に行ったのが「基肄城水門跡」です、すごくマイナーなスポットでしょ?(;^_^A

 

基肄(きい)城って何のためのお城だったのか、そしてどういうことで名が知られているのか。。。

 

「基肄城は、大宰府を守る南の防御拠点として、主に有明海方面の有事に備えて築かれたとされている。」なんだそうです。

 

基肄城水門跡

 

基肄城には推定も含めて、4つの門跡があると考えられており、そのうち最も南にあたるとされる門が「南門跡(水門跡)」です。

南門は現在残っていませんが、水門の東側、アスファルトの舗装された道路付近に、出入りするための門があったと想定されています。
この西側には、長さ26m程の石塁が残っていて、水門は造られてから1350年経った今でも城内の谷水を城外に流し続けています。

 

2015年(平成27年)の水門石垣の保存修理で、新たに三つの通水溝が発見されました。
同一の石垣面に四つ以上の排水施設を持つ古代山城は、国内においては唯一、基肄城のみである。

 

調べると上記のような説明がされています。

 

そして案内板に「大宝律令の筑紫城衛禁律によると、この水門を潜って城内に入った者は、1年の徒刑に処せられることになっていた。」と記されています。

水門を利用して城内に入るものには厳しい処罰が下されていたようです、当たり前のことですけど。。。

 

タブノキ

 

そして水門跡のある場所には誰にも注目されない古木がありました。

 

文化財に指定されているのかどうかは不明ですが、佐賀の名木として紹介されています。

樹種はタブノキ、推定樹齢は240年だそうです。

 

佐賀県を知るにはこんな渋いスポットも大事なんですよ(笑)

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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菅尾駅

 

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)

 

菅尾駅

 

如何(いか)に在(い)ます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

 

「ただいまぁ」

 

「おかえり、、、」

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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五千石マラソン大会の撮影目的は豊後大友宗麟鉄砲隊の演舞です、甲冑を身につけている鉄砲隊はとにかく目立ちます。

なんて表現をしていいのか、、、とにかくワクワクするんです。

 

そもそも鉄砲隊があること自体全く知りませんでしたし、どんな演舞をするのかも知りません。

だからなんでしょうね、ワクワクするのは(笑)

 

DSC04628-1.jpg

 

フルマラソンはスタートしていますが、開会式が始まると所定の位置につきます。

待機している鉄砲隊にどこで演舞するのか事前にお伺いしました、それからどこで撮影するのがいいのか入念にチェック。。。

 

DSC04630-1.jpg

 

開会式が終わるのを待っているのはいいんですが、この方はいけません。

皆さんが注目しているのに、たばこを吸うのってどうなんでしょうねぇ。。。

ご本人は撮影されているって気づいていないんでしょうが、ちゃんと撮影する人がいるんですから(苦笑

 

DSC04633-1.jpg

 

演舞が始まりました、すごい!ド迫力です。

鉄砲は火縄銃を使います、こんなに大きな音がするものとは知りませんでした。

 

DSC04641-1.jpg

 

特に右側にいる方が使っている大きな鉄砲は反動が強くて、反動に逆らうんじゃなくて受け流します。

ちょっと感動しちゃいますね、いやーいいものを見学させていただきました。

 

 

動画を撮影しました、迫力のある鉄砲隊の演舞をご覧ください。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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八坂神社から見る風景

 

緒方町の上自在方面を見渡せる場所に八坂神社があります、中央の少し右側に黄葉した一本のイチョウが見えます。

その少し左側に三宮八幡宮があるんですよ、大体の場所がおわかりになればいいかと。。。

 

八坂神社

 

ここが八坂神社、左側の灯籠の左に空海?の仏像があります、神仏分離令前の名残かもしれません。

 

八坂神社

 

参道の中間にある鳥居です、額束に祇園宮とあります。

撮影していてこれがわからなかったんです、八坂神社なのに祇園宮?

神社仏閣に詳しい方はご存知かもしれませんが、私は帰宅して調べるまで知りませんでした。

 

八坂神社

 

階段を上ると広い敷地に拝殿があるんですが、三重町の西宮神社より大きい拝殿です。

 

ところで八坂神社と祇園宮のことなんですが、

「元の祭神であった牛頭天王が祇園精舎の守護神であるとされていたことから、元々「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」などと呼ばれていたものが、
慶応4年=明治元年(1868年)の神仏分離令により「八坂神社」と改められた。」

こんな歴史があったようです。

 

八坂神社

 

ここにも神仏分離令の名残がありました、岩に開けられている穴には仏像が祀られていたんでしょう。

 

市内には所々ですが神仏分離令の名残がある神社はあります、でもこの八坂神社は鳥居の横にある空海?の仏像があったりして、はっきりとわかる神社は珍しいですね。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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家畜市場

 

「ここは何だろう」と思って、今は使われていない建物を撮影しました。

手前の方は牛か何かをつないでおくスペースのようで、奥は事務所みたいな建物になっています。

このスペースは子供の遊び場としていいですよね、ここで遊んだ方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

家畜市場建設の碑

 

家畜市場建設の碑がありました、昔は家畜市場だったんですね。

裏を見ると昭和30年に完成したようで、苦労して建設に至った経緯を彫っていました。

私が知っている限りの話ですが、朝地町と竹田市の境に家畜市場があります現在はそこに集約されているんでしょうか。

 

緒方川

 

すぐ裏には沈み橋があります、前方の橋を右方向に進むと豊後大野市緒方支所があります。

 

この時期に川が写る写真は冷え冷えしますねぇ。。。(苦笑

 

緒方川

 

反対方向を見るとコメリがある場所方面になります。

緒方町の方にとっては見慣れた風景なんでしょうが、撮影する私にとっては新鮮なんですよねぇ(笑)

 

故郷を離れている方にとっては懐かしい風景になるんですが、こんな何気ない風景をこれからもご紹介させていただきます。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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第23回おがた五千石マラソン大会

 

11月23日に緒方町原尻の滝周辺で開催された五千石マラソン大会に行ってきました、恥ずかしいことですが初めての見学です。

運動をしている頃は体力をつけるために時々走っていましたが、50歳の時に体のメンテナンスを実施、今まで痛みを感じていた左足首と右肩を手術。

でも足首の手術を失敗、神経が癒着するようになって足首から先が痺れるようになって走ることができなくなりました(T-T)

だから早朝散歩をしているんですね(苦笑

 

この日は北海道から鹿児島まで800人を超える方が参加したようです、すごいですよねぇ、、、走るために北海道から来るんですよ。

実業団からは愛媛銀行女子陸上部が参加したようです。

受付会場の原尻の滝では人、人、人、、、愛好家や記録に挑む方がたくさんいらっしゃいました。

 

第23回おがた五千石マラソン大会

 

フルマラソンはすでにスタートしていて、次のスタートがハーフです。

一番前の左側に赤のユニフォームを着ている女子が見えますが、その方たちが愛媛銀行女子陸上部です。

 

第23回おがた五千石マラソン大会

 

スタート直後は笑顔ですが、ゴールするときも笑顔のままでいられるのかな。。。

 

第23回おがた五千石マラソン大会

 

この方は無理をせず走ることを楽しんでいるようです、私より随分と先輩なんでしょうがお若い!

 

第23回おがた五千石マラソン大会

 

こちらは2キロの選手たちです、子供が圧倒的に多かった。

でも走る子供は真剣です、けがをして絆創膏してたようですが絆創膏がはげてます(笑)元気いっぱいですね。

 

実は走るのを撮影することが目的ではなかったんです、目的は鉄砲隊の演舞です。

大友宗麟鉄砲隊というのがあって、その鉄砲隊が実際に火縄銃を発砲するらしいんです。

 

ちゃんと撮影しましたよ、動画も撮影しています。

迫力の演舞を後日ご紹介します。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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九重連山

 

5日に強い寒気の影響で大分市で初雪、竹田市の天気予報でも雪マークがありました。

寒いのが大っ嫌いな私が久住山を撮影した理由は、道の駅「たけた」でカボスを買うため竹田に出かけたからです(苦笑

 

カボスはやっぱり竹田産がいいですね、人によって好みは様々ですが私は竹田産のカボスが好きです。

 

442号線を久住方面に向かっていると車の上に雪が積もった車とすれ違いました、今年の冬になって初めて見た雪です(笑)

 

道の駅から撮影できるかなって少し期待したんですが、ダメでした(T-T)

 

久住山

 

カボスを購入して久住町方面に移動、よく見渡せるところから撮影しました。

 

所々に雪が積もっています、上の方は霧氷みたいな状態です。

風が冷たい!

気温は8度、竹田に住むのは無理!

 

豊後大野市も冷え込みましたが、日中は少しだけ、ほんの少しだけ暖かかったかな。。。(苦笑

近頃の最低気温は一桁、それも零度に近い一桁(>o<)

早朝散歩の時が辛い(T-T)

 

こんな気候が来年の三月まで続くんですよね、、、人間も冬眠ができるようにならないかなぁ(笑)

 

日本列島は冷え込みが続くようです、ご自愛ください_(_ _)_

 

なお、タイトルにある初冠雪ですが、5日に積もった雪かどうか不明なので「?」をつけました。。。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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第7回朝地神楽祭り

 

朝地町で開催された神楽祭り、今年で三年目の見学です。

せっかくの神楽祭りなんですが朝地町で披露される柴引は全く盛り上がりません、子供が全くといっていいほど柴を引かないという珍しい子供たちが多いんです(笑)

 

この神楽祭りには市外からも神楽が集まります、この日は竹田市と大分市から参加していました。

 

第7回朝地神楽祭り

 

柴引はイマイチ盛り上がらない朝地町の神楽ですが、神楽ファンはすごく多いんです。

毎年会場はほぼ満員、温かい食べ物も用意されるので冷えた体を暖かい食べ物で温めて神楽を楽しむ、そんな方が多いようです。

 

第7回朝地神楽祭り

 

次から次に神楽が披露されます、待つ間が短いのは本当に助かります。

 

私も二時間程度は見学させていただこうと思っていたんですが、とにかく寒いので一時間ほどで帰宅しました(苦笑

 

 

5分ほどの動画を撮影しました、演目は「貴見城」です。

興味のある方はご覧ください。

 

この舞は、古事記・海神宮(わだつのみや)・日本書紀・海幸山幸を題材としたもので、瓊々杵尊(ににぎのみこと)の子に火闌降命(ほのすそりのみこと)・彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)という兄弟神がいてその物語です。

二人はそれぞれが持っていた釣竿と弓矢を交換しました。

弟神彦火々出見命が兄神火闌降命の釣竿で魚を釣っていたところ、釣鉤(つりばり)をとられてしまい別の釣鉤を作り兄神火闌降命に返したが、元の釣鉤返還強要に弱っているとき、

海神の助けで海神宮(貴見城)を訪れ釣鉤を探し出すという舞です。

 

お詫びです。

YouTubeにブログ名でチャンネルを作っていたんですが、なぜかそのチャンネルにアップロードできなくなりました。

もしブログをご覧になっている方がチャンネル登録していたら申し訳ございません_(_ _)_

 

私が勝手にチャンネルを変えたのではなく、YouTubeとグーグルが統合したのが影響しているようです。

なんとかリンクできないものか色々と試してはみたのですが、私の知識ではどうしようもないようです(>o<)

本当に申し訳ございません_(_ _)_

 

新しい動画はYouTubeのトップ画面より「大分県豊後大野市から気ままなブログ」で検索していただき、ずらーっと出てくる動画から私のブログ名でアップしている動画をチョイスしてください。

この朝地神楽祭りや鉄砲隊演舞の動画を選択していただくと、新しいチャンネルに巡り会えることでしょう(笑)

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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貴船社

 

緒方町知田地区にある貴船社を訪れました、撮影しているとこの地区に住んでいる知人と出会いまして雑談で時間を使っちゃいました(苦笑

 

貴船社

 

知人が話していたんですが、このイチョウから落ちるギンナンに難儀しているそうです。

片付けるのも大変ですし、とにかく臭いと(笑)

 

でも拝殿を撮影しようと上がっていくとギンナンを拾っている方がいらっしゃいました、掃除がてら拾っているそうで正月には参拝者に配る予定だそうです。

 

写真の鳥居なんですが。。。

 

貴船社

 

元文二年の建立です、1737年になります。

 

貴船社

 

灯籠は安政六年、1859年に建立されているものです。

 

貴船社

 

五千石祭の時に、この貴船社の神輿を見て「貴船社ってどこにあるんだろう」と思っていたんですが、ここにあったんですね。

貴船社っていう社名が珍しいものですから良く覚えているんです。

大きなイチョウの木は緒方バイパスを通っているときに見えます、でもご神木ではないんですよ。

 

貴船社

 

天井画がありました、色は褪せていますが丁寧に描かれています。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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