2018/04

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朝地町神角寺

 

昨日の日曜日、朝地町の神角寺に行ってきました。

目的は一つ、シャクナゲの花がどの程度咲いているのかを確認するためです。

桜の開花が早かったのでシャクナゲの花も早く咲くだろうとは思っていましたが、想像以上の咲き方にビックリ。。。

 

朝地町神角寺

 

例年ですと「ゴールデンウィーク前半が見頃」なんていうご報告をするんですが、今年はすでに見頃を過ぎようとしていました。

昨日が見頃といいたいんですが、日の当たる場所に咲いているシャクナゲの花はすでに痛み始めていてきれいとは言えない状態です(×_×)

 

でも日陰の花は今週末までくらいかな、、、ゴールデンウィーク後半はちょっと厳しいかも。。。

 

昨日、私が神角寺に到着したのは九時過ぎ、そのときは私以外に二組の夫婦がいらっしゃいました。

そして私が帰る10時頃には数え切れないくらい、たくさんの方が見学に来てました。

 

朝地町神角寺

 

今週までは見頃だと思います、是非お出かけください。

 

そして神角寺近辺では、この頃の季節になると田植えの準備が始まります。

 

朝地町神角寺近辺の田んぼ

 

田んぼに水が張られていました。

この地域では、ゴールデンウィーク中かゴールデンウィークを過ぎた次の日曜日には田植えが行われるはずです。

大野町の矢田地区になるんでしょうか、何枚かの田んぼに水が張られていました。

ここ神角寺近辺と同じ時期に田植えをするようです。

 

寒いと思っていたら梅の花が咲き、暖かくなって春を感じ始めたと思ったら田植えのシーズンがやってきました。

農家の方にとっては一番大変な時期になりますが、美味しい新米を期待してます!(笑)

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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DSC08679-1.jpg

 

この石幢は秋葉地区にある市指定有形文化財の「慈雲庵石幢2号」、右側に県指定有形文化財の「慈雲庵石幢1号」があります。

今日は石幢のご紹介ではありません(笑)

 

DSC08673-1.jpg

 

後で聞いた話で知ったんですが、昔は向こうに見える家はなかったそうです。

この辺の集落は、写真より後方にある家だけだったそうで前方の家は最近(最近といっても何十年も前ですが)建てられたものだそうです。

 

この秋葉地区で見かけた石で囲まれた土地、「お寺があったんじゃろか」そんなことを思いながら撮影していました。

すると後方の家から私より少し先輩の男性が出てきて声をかけてきました。

 

「写真撮影かえ?」

「はい、この石で囲まれた土地が気になったもんですから、ここに寺があったんですか?」

「いやいや、ここに製糸(絹)工場があったんじゃわ」

「それで立派な門があるんですね」

「立派かどうかわからんが、そん製糸工場の建物を使うて農業高校の寮にしたんじゃわ」

 

DSC08676-1.jpg

 

「農業高校の寮は重政じゃないんですか?」

「ここの後に重政に移ったんじゃ」

「そうなんですか。。。」

 

こんな会話をして、ここに農業高校の寮があったことを知りました。

その寮の前が製糸工場、話を聞かなかったら「お寺の後でしょうか」ってご紹介していたかもしれません(笑)

 

もしかして寮の出身者がいたりして。。。

 

DSC08677-1.jpg

 

その後、周辺をブラブラしましたが板碑を見つけました。

右の板碑は、ごく一般的な板碑で延宝三年(1675)のものでした。

左の板碑らしきものは風化が激しくていつのものか全くわかりません。

 

ここの集落は蔵のある家が多いんです、でも建てかえられていて立派な蔵ですが歴史を感じません(苦笑

それが残念です。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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三重町駅前通り

 

ビルにも空室が目立つようになった駅前通り、車は通りますが通りを歩いている方は余り見かけません。

朝夕の通学時間は学生が歩くのでしょうが、それ以外の時間帯は寂しい限り。。。

 

三重町駅前通り

 

建てかえられたナリタの建物、私が小学校の頃は木造の建物でした。

私たちの頃は「なりたみせ」って呼んでませんでした?「なりたてん」とは呼んでいなかったような。。。

 

そんな店も建てかえられて左側に化粧品を扱う店舗?だったかな、二階はレストランだったかな、そんな店舗が入ってたような記憶が。。。

 

三重町駅前通り

 

そもそも右側が図書というか本屋、左側が事務用品を置いてる店舗で中の通路で行き来できてましたよね。

私が小学校の頃は、ナリタといえばちょっとした大店舗のようなイメージがありました。

それが空き店舗のような状態になっています、何がどうしてこうなったのか。。。

 

三重町駅前通り

 

正面の建物は精肉店でした、それがわかる壁に塗られている「精肉」の文字。

たしか「清田さん」だったかな、女子の同級生がいました。

 

右側には国鉄バスの待機所がありましたよね?

待機所といっても私が覚えているのは寂しい感じの待機所だったんですが、車庫が古かったような。。。

 

所々の記憶はあるんですが、その記憶が薄れていってます(苦笑

 

駅前通りに木造建物が残っていれば記憶も蘇るんでしょうが、ビルになったりしていると昔のイメージがわかないんです。

皆さんも駅前通りを思い出してみてください、記憶が薄れているはずです(笑)

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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豊後大野市歴史民俗資料館

 

昨日はいい天気でした、車に乗っていると暑い!でも心地いい!(笑)

 

さてリニューアルした歴史民俗資料館は建物が建て替えられたわけではありません、室内の展示品をリニューアルしました。

その資料館の外に置かれている宝篋印塔などの石造物を見るだけでも、ちょっとワクワクします(笑)

 

リニューアルした展示品を見学するのも楽しみにしていましたが一番の目的は、以前から展示されていたんでしょうが私が気付かなかった文化財を見せてもらいたいと思って出かけたんです。

その文化財がタイトルにある、県指定有形文化財指定の「木造如来形座像」と「木造不動明王座像残欠」です。

 

木造如来形座像と木造不動明王座像残欠

 

最初に見たときの一声が「すげぇぇぇ!」(笑)

一時期、文化財をご紹介していたとき文化財を見つけたときの一声は「ほぉぉぉ!」だったんですが、このときは「すげぇぇぇ!」でした。

 

何がすごいって、その大きさです。

ここまで大きいとは想像していませんでした、次に迫力のすごさに驚きました。

 

私の身長が175センチ、如来座像が展示されている台に上って高さを比べましたが如来座像が高い!

でも、この展示に気付かなかった私は間抜けすぎますが、私が初めて見学したときはなかったような気がするんですが(苦笑

 

木造如来形座像

 

緒方町軸丸南の熊野社に安置されていた丈六(じょうろく)の木造仏。
印相(いんぞう)を欠失しているためその尊名(そんめい)は不明である。

 

木造如来形座像

 

頭部から体幹部にかけて樟一材で彫成され、背面に内刳りを施し、立体感のある造りは、古式の様相を有しており平安後期の作と推定される優品である。

 

こんな解説がされている文化財です。

 

木造如来形座像

 

平安時代末期の木造仏で丈六(釈迦の身長を一丈六尺(480センチ)とする考えに基づいて定められた仏像のサイズで、座像になると約半分、半丈六の八尺(240センチ)となるが、

これもまた丈六仏と呼ばれる。優れた仏像を指すこともあって名だたる仏像は、丈六仏であることが多い。)の規模をもつ木造仏は豊後大野市内でも珍しく、

この仏像を発願したものは平安末期に活躍した豊後大神氏の頭領、緒方三郎惟栄だと考えられているそうです。

 

木造如来形座像

 

さらに定朝様式と呼ばれる中央仏師の影響を受けたこの仏像から、発願者が中央貴族と強く結びついていたことと、軸丸の地をいかに重要視していたのかが理解できる。

 

木造不動明王座像残欠

 

こちらが木造不動明王座像残欠。

 

緒方町軸丸南の熊野社に安置されていた丈六(じょうろく)の不動明王像。
瞋目(しんもく)、半眼(はんがん)の天地眼で唇をかみ上下牙を現す。
頭部から体幹部にかけて桧一材で彫成され、躰部に内刳りを施す。
両手両足を欠失しているがまれに見る巨像で平安後期作と推定される優品である。

 

こんな解説がされている文化財です。

 

何度も、何度もしつこくいいますが(笑)こんな貴重な文化財が無料で見学できるんですよ。

時間があれば是非お出かけください。

 

いやー、、、素晴らしい文化財を見学できて満足、満足♪

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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十六山横穴墓群

 

川辺地区で発見された横穴墓群のご紹介です。

私が初めて民俗資料館を訪れたときにあったかどうかは記憶にございません、ですから今回はじっくりと展示されている文化財や歴史資料を見学してきました。

リニューアルした室内を見学して気付いたのは、尾平鉱山の展示資料が少なくなった印象が強いです。

以前は掘削機など多数の資料があったと記憶しているんですが、今回はすっきりとまとめられていると感じました。

 

鳴鏑

 

横穴墓群で発見されたものに写真のものがあります。

 

これは「鳴鏑(なりかぶら)」といって鏑矢とも呼ばれるようで、矢につけられるものです。

射ると大きな音響を発して飛ぶそうで、開戦の合図だったり信号用に使ったりしていて源平の合戦描写にもしばしば使用する場面が描かれているそうです。

 

六箱横穴墓出土品

 

こちらは六箱横穴墓の出土品で轡(くつわ)2組、直刀一本、鏃(やじり)7本、刀子(とうす)4本が展示されています。

 

天保2年8月に、岡藩上自在組原尻村の左右衛門が農作業中に横穴を発見し出土したものと伝えられています。

 

こんな貴重な文化財が展示されている歴史民俗資料館、何度も言いますが無料で見学できるんですよ。

 

そして私がどうしても見学したかったものを撮影できました、それは明日。。。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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豊後大野市歴史民俗資料館

 

昨日は肌寒かったですねぇ、、、それに雨もポツポツ降っていやな一日でした。。。

でも、これから気温は上昇するみたいで東京は週末に真夏日になるかもしれないって予想してました。

やっぱり自然がおかしいですよ。

 

ところで今まで触れていませんでしたが、中津市の土砂災害で三人の方が犠牲になり残り三人の方が発見されていません。

映像を見ると急傾斜工事をしている場所のようで、あの斜面なのに急傾斜?って思いましたが。。。

山を背負ってる家の方は常に山の状態を把握していないと、同じような災害に巻き込まれるかもしれません。

今までが大丈夫だったから、、、そんなことを思っていたら大変なことになります、ご注意ください_(_ _)_

 

さて、リニューアルした歴史民俗資料館に行ってきました。

快く撮影の許可をいただき、リニューアルした部分の紹介もしてくれました、本当にありがとうございました_(_ _)_

 

市報でも紹介していた「大分県の石」、その中に豊後大野市の尾平産「斧石」が選ばれ展示されています。

 

豊後大野市歴史民俗資料館

 

こちらは色んな種類の化石や鉱物が展示されています、私はあまり興味がないので感動はしませんが好きな方にとってはたまらない展示なんでしょうね(笑)

 

豊後大野市歴史民俗資料館

 

昭和初期くらいでしょうか、一般的な家の中を再現していてこれは以前から展示しているものです。

ちょっと乱雑な配置のように思えますが、、、そもそも農機具は家の土間に置いていませんよ(笑)

昔の私の家は洗い場の左に竈があって、その竈がなくなりガス釜とガスコンロに変わっていきました。

さすがの私も水瓶は知りません(笑)

 

親父から聞いたことがありますが、親父が子供の頃は水くみが子供の仕事だったそうです。

親父の家から300メートルくらい下に水が湧き出ている「いのこ?」があって、そこへ水汲みに行かされていたそうです。

 

豊後大野市歴史民俗資料館

 

土間のある家ってそんなに残っていないでしょうねぇ、、、隙間が多くて冬は寒かったぁ(笑)

現在みたいにサッシ戸じゃなくガラス戸でしたから風が吹くと「ガタガタ」音がして、それに加えて隙間風が入り込みますから「外よりはまし」って感じでしたね(笑)

 

でもこんな昔の家を見ると懐かしくて、なぜか落ち着くんですよねぇ。。。

 

資料館を訪れたのには大きな目的がありました、それは後日ご紹介します。

せっかく資料館があるんですから一度は見学してください、もちろん無料、日曜日も開館しています。

たしか休館日は月曜だったような。。。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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三重町川辺地区

 

ツバメを見かけるようになり、カエルの鳴き声も聞こえ、蓮華の花も咲き、春本番を迎えている三重町です。

でも気温の上がり下がりが激しくて、着る服に苦労しています(;^_^A

 

さて桜が散り始めた頃に川辺地区にある集落を散策しました、この集落にはご紹介したことのある文化財が二カ所あります。

初めてこの集落で文化財を探したとき道に随分と迷ったことがあります、中が迷路のようになっているんです。

文化財を探して集落の中を車で走っていると、「あれ、ここってさっき通った道じゃん」ってことがありました(苦笑

 

三重町川辺地区

 

集落の方に言わせれば「なんで迷路か」って叱られそうですが(苦笑

 

三重町川辺地区

 

今では余り見ることがない土塀の蔵が残っています、豊後大野市でも珍しくなった土塀の蔵です。

こんな土塀の蔵を保存できないんでしょうか、将来的には貴重な建築物になると思うんですが。

 

三重町川辺地区

 

右側に集落があります、この一帯の田畑は耕地整理されていて写真のような直線道路があります。

緑が多くなって、見ていて気持ちのいい風景です。

 

川辺公民館

 

集落の道路が狭いので公民館に車を止めて散策、その公民館で三重町でも珍しくなった公衆電話を発見(笑)

この公衆電話は本当に少なくなりました、「三重町内で10カ所公衆電話のある場所を答えなさい」と問われても。。。(;^_^A

 

携帯電話が当たり前の時代ですから公衆電話の役目も少なくなっていますが、私は携帯電話を持ち歩かないので公衆電話があると助かります(笑)

 

え?「携帯電話を持ち歩かないなら携帯電話の意味がないだろ!」

ごもっともです、、、でも私にとっての携帯電話はそんな位置づけなんです☆爆笑☆

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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旧緒方工業高校

 

2ヶ月ほど前になりますが、旧緒方工業高校の敷地に重機が入っていることに気付きました。

 

写真は郵便局の横を整地したスーパーの駐車場で、この駐車場もいつの間にできたのか。。。(笑)

 

旧緒方工業高校

 

奥に新しい建物ができています、豊西准看護学院の校舎になるようです。

そしてグランドを整備していますが、新しいグランドにするのか建物を建てるのか。。。

 

高校の校舎は何も手を入れていないので、県が緒方工業高校の敷地を分筆して払い下げしたのでしょうか。

 

いずれにしても旧緒方工業高校の敷地に豊西准看護学院が入るようで、また風景が変わっていきます。

 

お詫びです。

現在は工事が終わっていて重機はありません、写真は二ヶ月前のものでして色々と季節の紹介をしていたら工事が終わっちゃいました(^0^;)

古い写真の記事で申し訳ございません_(_ _)_

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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2018大野町浅草八幡社春季大祭

 

4月の第二日曜日(8日)に大野町浅草八幡社春季大祭が行われました、三度目の撮影になります。

三度目の撮影ですが、好天に恵まれて地元の方々も表情が晴れやかでした。

 

2018大野町浅草八幡社春季大祭

 

神様がお借場に下りてくるんですが、お借場の前で行われる神事の意味がイマイチわかってません(苦笑

荒神を通せんぼする神事の後に鳥居をくぐってお借場に行くんですが、これってどういう意味なんだろう。。。

 

2018大野町浅草八幡社春季大祭

 

その神事が終わると獅子が舞います、これは千歳町の平尾社でも舞うので大方の意味はわかります。

 

2018大野町浅草八幡社春季大祭

 

獅子舞が終わると神様がお借場に下りてくるんですが、浅草八幡社の神輿は三基あります。

若い方が少ないので神輿を担ぐのは大変そうで、それを三回繰り返すんですから。。。

 

2018大野町浅草八幡社春季大祭

 

神楽の奉納が始まります、舞うのは「浅草犬山神楽」です。

この神楽に子供がたくさんいて、小学校に入るか入っていないかくらいの女の子が鐘をたたいてました。

 

でも、子供が参加して神楽を舞うっていうのは伝統の継承といいましょうか、とても大事なことだと思います。

皆さん、大変お疲れ様でした_(_ _)_

 

 

よろしければ「フレームアウトからの、、、」とてもお茶目な荒神をご覧ください。

その他にも、私のブログ名でYouTubeに5分程度の演舞をアップしています。

そちらもよろしければご覧ください。

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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藤の花

 

テレビで藤の花の開花情報を報道していました、すると大分県の開花予想が20日。。。

「おいおい、三重町は咲いちょるど」テレビに文句を言っても仕方ないんですが、思わず呟いてしまいました。

 

だったら証拠写真を撮影しようと藤の花の撮影に出かけました、でも考えてみれば藤の花の写真をブログでご紹介しても放送局には伝わらないんですけどね(苦笑

 

白山方面に進むと所々で紫色の藤の花を見かけます、まぁ咲き始めなんですが(;^_^A

この写真は間違いなく藤の花です!

どうやテレビ局!藤の花咲いちょるどー!(笑)

 

八重桜

 

ここは久田地区になるんでしょうか、手前側が白山方面で奥に進むと高寺地区になります。

 

八重桜が満開になっています、ボタン桜と八重桜は呼び名が違うだけで同じ桜です。

 

八重桜

 

八重桜の一輪の花には10枚から130枚の花びらをつけるようですが、種類によっては300枚くらいの花びらをつける八重桜もあるようです。

一輪の花に300枚って、、、どんな花になるんでしょうね(笑)

 

ツツジ

 

そして、ツツジが咲き始めました。

 

もう至るところで色んな花が咲き始めて、花に彩られている三重町です。

皆様の地域も同じ風景じゃないんでしょうか。

 

これでクモがいなくなれば最高なんですが、、、あいつ出てくるんですよねぇ(T-T)

 

今日はここまで、それではご機嫌よう♪


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