大分県豊後大野市から気ままなblog

大分県の豊後大野市、そこは阿蘇山大噴火の影響が残り、澄んだ川と四方を山に囲まれた小さな故郷。そんな故郷<and so on>をご案内する気ままなブログ
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リニューアルした歴史民俗資料館(その1)
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    豊後大野市歴史民俗資料館

     

    昨日は肌寒かったですねぇ、、、それに雨もポツポツ降っていやな一日でした。。。

    でも、これから気温は上昇するみたいで東京は週末に真夏日になるかもしれないって予想してました。

    やっぱり自然がおかしいですよ。

     

    ところで今まで触れていませんでしたが、中津市の土砂災害で三人の方が犠牲になり残り三人の方が発見されていません。

    映像を見ると急傾斜工事をしている場所のようで、あの斜面なのに急傾斜?って思いましたが。。。

    山を背負ってる家の方は常に山の状態を把握していないと、同じような災害に巻き込まれるかもしれません。

    今までが大丈夫だったから、、、そんなことを思っていたら大変なことになります、ご注意ください_(_ _)_

     

    さて、リニューアルした歴史民俗資料館に行ってきました。

    快く撮影の許可をいただき、リニューアルした部分の紹介もしてくれました、本当にありがとうございました_(_ _)_

     

    市報でも紹介していた「大分県の石」、その中に豊後大野市の尾平産「斧石」が選ばれ展示されています。

     

    豊後大野市歴史民俗資料館

     

    こちらは色んな種類の化石や鉱物が展示されています、私はあまり興味がないので感動はしませんが好きな方にとってはたまらない展示なんでしょうね(笑)

     

    豊後大野市歴史民俗資料館

     

    昭和初期くらいでしょうか、一般的な家の中を再現していてこれは以前から展示しているものです。

    ちょっと乱雑な配置のように思えますが、、、そもそも農機具は家の土間に置いていませんよ(笑)

    昔の私の家は洗い場の左に竈があって、その竈がなくなりガス釜とガスコンロに変わっていきました。

    さすがの私も水瓶は知りません(笑)

     

    親父から聞いたことがありますが、親父が子供の頃は水くみが子供の仕事だったそうです。

    親父の家から300メートルくらい下に水が湧き出ている「いのこ?」があって、そこへ水汲みに行かされていたそうです。

     

    豊後大野市歴史民俗資料館

     

    土間のある家ってそんなに残っていないでしょうねぇ、、、隙間が多くて冬は寒かったぁ(笑)

    現在みたいにサッシ戸じゃなくガラス戸でしたから風が吹くと「ガタガタ」音がして、それに加えて隙間風が入り込みますから「外よりはまし」って感じでしたね(笑)

     

    でもこんな昔の家を見ると懐かしくて、なぜか落ち着くんですよねぇ。。。

     

    資料館を訪れたのには大きな目的がありました、それは後日ご紹介します。

    せっかく資料館があるんですから一度は見学してください、もちろん無料、日曜日も開館しています。

    たしか休館日は月曜だったような。。。

     

    今日はここまで、それではご機嫌よう♪

    | 小鮒 | 文化財 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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