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大分県を代表する磨崖仏なんでぇ「高瀬石仏」(大分市高瀬)

2018.09.03 Monday

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    昨日の早朝です。

    「雨が降るかなぁ」って思いながら散歩に出かけたんですが、時間が経つにつれて少しずつ青空が出てきました。

    天気予報は曇りだったんですが、午前中は晴れ、午後から雲が多くなって少し雨も降りましたが昨日も湿度が高かったぁ。。。

     

    でも不思議なもので昨日の気温も30度そこそこまで上がったと思うんですが、35度以上の猛暑に慣らされた体は「ちょっと涼しいなぁ」って思っちゃうんです。

    人間の体って不思議ですよねぇ。。。(笑)

     

    ところで勢力の強い台風が上陸するようです、九州の上陸はなくなったようですが上陸する地域と近辺の地域の方はくれぐれもご注意ください。

    勢力が半端ないようです、早めの避難も考えてください。

     

    さて話を進めましょう。

     

    高瀬石仏

     

    大分市の高瀬に大分県を代表する磨崖仏があります、それが「高瀬石仏」です。

    磨崖仏の多さでは豊後大野市も負けてはいませんが、、、歴史の古さでは負けてるようです(苦笑

     

    高瀬石仏

     

    左が深沙大将、隣が大威徳明王。

    この石仏があるのは石窟の中で、高さ1.8メートル、幅4.4メートル、奥行き1.5メートル程だそうです。

     

    比べられるものがないので大きさがわかりづらいかもしれませんが、そんなに大きいものではありません。

    ただ石窟の中にあるため当時の色が残っているんです、これだけでも「秀樹、感激!」です。

     

    高瀬石仏

     

    左が大日如来、その右が如意輪観音、隣が馬頭観音です。

     

    高瀬石仏は平安時代後期、12世紀後半の作と推定されています。

    県下の磨崖仏を代表する作品として、昭和9年に国指定史跡に指定されています。

     

    今日はここまで、それではご機嫌よう♪

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