清川町「岩上橋」

2017.07.10 Monday

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    岩上橋

     

    久しぶりの標柱です(笑)

    ご紹介する文化財は清川町の宇田枝地区と六種地区にかかる石橋です、現在は車の通行は出来ません。

    車が石橋を通れないため、写真の左側に立派な橋(新岩上橋)が架けられています。

     

    岩上橋

     

    欄干は一部を除いて架設当時のまま残されています、現場に行くと当時から残っているものとそうでないものがハッキリとわかります。

    大正8年(1919年)の架設で橋長は26メートル、橋幅は2.8メートルで豊後大野市内に残る石橋の中では大きくもなく小さくもなくっていうところでしょうか。。。

     

    奥嶽川

     

    ただ高さはそれなりにあって水面から橋面までが14.5メートル、石橋の上から奥嶽川の上流方向を見ています。

     

    岩上橋

     

    昭和56年に架設された新岩上橋から撮影、清川町では深谷橋に次いで二番目の古い橋になります。

    残念なことに架設当時の資料がなく、詳細については不明なようです。

     

    文化財のご紹介も本日で終わりです、刀剣や古文書などのご紹介もしたいんですが個人でもたれているのがほとんどであるため探すのが不可能です。

     

    もし何かのご縁で文化財をご紹介できることがあれば、このブログでご報告させていただきます。

     

    文化財を探すのは大変でした、史料館の方から地図をいただいてひたすら探し回った去年、山の中に入ったり草藪の中に入ったり、どれだけヤブ蚊に献血したことか(笑)

     

    でも文化財を撮影して故郷の歴史に触れた経験は貴重なものでした、少しは豊後大野市の勉強が出来たかな(苦笑

    県外に出ると文化財を見て回りますが、自分の故郷の文化財って知らない方が多いんですよね。

    そんな故郷の文化財をご紹介したくて去年から頑張ってご紹介してきました、少しは楽しんでいただけたでしょうか。。。

     

    今日はここまで、それではご機嫌よう♪

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